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(水平引の)耐荷重はどのくらい耐えられるのでしょうか?

2016/03/04

 大丈夫ですよ、弊社のシャッターの場合、「人が乗れるシャッター」を開発しました。

 従来の「水平引シャッターSR」は、「人が乗ることができる」ように開発はされておりません。そのような要望はありませんでした。

 最近、「こんなところに水平シャッターを使用出来ないか?」と、多々お客様からのお問い合わせがありました。通常の標準スラットでは、階段部分の間口1,000mm程度ならば大丈夫かもしれません。しかしながら、開口2,000mmになると次第にシャッター自体の自重により水平の中央付近で撓んできます。当然、開口3,000mmになりますと中央付近で120mmにも撓み、その場所に人間一人が乗ると荷重に耐えられなくなり、とうとうぐにゃっと曲がってしまいました。そこで、弊社は、曲がらないシャッター、いや人が乗れるシャッターを開発しました。

 今回、転落防止用水平引シャッターSRということで、開口W3,350mmx長さL22,000mmのシャッターを開発しました。大人3人乗っても大丈夫なシャッターです。(実際、社内実験では、開口W3,350mmnの中央付近に大人5人乗っても大丈夫でした。)

 


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