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特定防火戸横引きシャッターの大臣認定( CAS-0857 )を取得しました。

2014/01/22

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本日、国土交通省より、特定防火戸仕様の『 防火防煙横引きシャッター 』の大臣認定( 認定番号;「 CAS-0857 」 )を取得しました。

従来の防火防煙横引きシャッターは、36.0平米(㎡)限界でした。
しかし、製品・部品の改良・改善により 「 開口Wmax 30,000mm、開高Hmax 5,000mm 」の中(但し、制約条件あり)で、最大60平米(㎡)まで認定範囲(正確には、60.48平米(㎡))となりました。

製品の特徴は、以下の通りです。
[1]製品の材質;スチール製(t=1.6m/m)、またはステンレス製(t=1.5m/m)。
[2]主電源;100Vまたは200V
[3]煙感知器又は熱煙複合式感知器による「自動閉鎖式特定防火設備」のため、非常電源装置(バッテリー内蔵型)必要。但し、建物より電源供給可能の場合、別途。
[4]最小曲げR=300mm~。(但し、大きさに制約条件あり)
[5]障害物安全センサーは標準装備しており、火災報知連動仕様の場合には、エンドレスに戸先までシャッターが動きます。(なお、管理用の場合には、エンドレスではなく、停止します。)
[6]自動蓋付きガイドレールの場合、従来段差がありつまづくこともありましたが、構造的に改良し《 バリアフリー仕様 》となりました(段差を無くしました)。《特許申請中》
また、最小半径R=450mm~。(但し、大きさに制約条件あり)
[7]電動装置は、連続《24時間定格》仕様で、10万回稼働のモーターです。(※横引SRの社内実験で《24時間フル稼働、累計13万回連続稼働》を確認しました。)
[8]管理用シャッターと火災報知連動仕様の防火防煙シャッターとの兼用可能。
[9]シーケンサー制御を標準仕様としているため、防災センターへのリターンも可能。


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