製品紹介

防火防煙水平引シャッターSR(特定防火戸仕様・煙感知連動仕様、スチール製、ステンレス製)

大阪・防火防煙水平SH0007-2
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全閉⑨(上より)835
全閉⑤(下より)0830
防火防煙水平引き(下より)④
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006防火防煙水平垂直 
⑧ 
参考図-電動防火防煙水平引きSR(吊り仕様②)


サイズ 有効開口W3,500mmX有効長さL4,000mm
仕様 電動式、指定焼付塗装、正常巻きBOX型(外(下向き)BOX、防火防煙仕様
シーケンサー制御(=slowスタートし、slowダウン)
煙感知連動仕様、非常電源装置(バッテリー内蔵型)
パトライト・ブザー連動仕様
材質 スチール製、P=75、t=1.6 ( 防煙スラット、指定焼付塗装 )
※特殊遮煙金物付
※ステンレス製、P=75、t=1.5 ( 防煙スラット )もあり
コメント  通常の上から降りてくる上下シャッターや、左右の壁から横に動く横引きシャッターとは異なり、水平引シャッターSRは、床や天井の穴が空いている吹き抜け部分に設置できます。
 現在、建築基準法上、特定防火戸は、「壁面に設けたシャッター」しか認められておらず、特に、「特定防火戸の横引きシャッター」は、国土交通省からの大臣認定を受けている製品は、日本全国を探しても2社しかございません。(当社ともう一社のしか国土交通大臣認定を受けておりません。)
 一方、「水平引きに動く(水平)シャッター」の特定防火戸(遮煙仕様)は、(平成30年1月)現在でも、「特定防火戸水平引シャッターSR(遮煙仕様)」は、国土交通省での大臣認定品とは、認められておりません。また、「国土交通省が示した「確認・検査・適合判定の運用等に関する質疑」では、「仕様(断面の構造、材料の種別及び寸法等)が示されている図書が提出されていれば良く、当該図書が提出されている場合には、別途の構造詳細図を添付する必要はない。」としています。

 そのため、検査機関((一社)建材試験センター)との協議により、「建設省告示2564号(防火区画に用いる遮煙性能に有する防火設備の構造方法)の条件に満たしていれば、「大臣認定の取得は不要」との結論に至りました。

 そこで、弊社は、弊社独自の特徴と個性ある製品として、「防火防煙水平引きシャッターSR」を検査機関による試験を行いました。もちろん、試験結果はOKです。
 
 但し、通常の標準スラット(防煙スラット)で遮煙性能試験を行いましたが、《 水平引きシャッターの遮煙機能には適さない(=遮煙性能がNG)》ということも判明しました。(類似製品にはご注意ください。)



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