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東京都世田谷区のガレージ用横引シャッターを修理しました。

2016/04/21

 普段、安心して使用していた横引シャッターに車でぶつけて壊してしまったそうです。修理してくれる会社が無く、色んなところに電話したそうです。そして、弊社に電話がきました。「外部より車でぶつけてしまって、シャッターが内側にへっこんでしまいました。修理できますでしょうか?」と、お客様は大変心配していました。

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修理前① 全開状態 修理前② ぶつけてしまってへこんだ状態
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修理前③ ぶつけてしまってへこんだ状態 修理前④ ぶつけてしまってへこんだ状態

 

 「大丈夫ですよ、安心してください。」と、現場調査に来た僕は言ました。すると、、お客様は安心されたのか、ほっと一息つき「全部交換しないといけないでしょうか?」とお客様は聞いてきました。

 僕は、「壊れてしまったシャッターだけを交換すれば大丈夫ですよ。ただ、既存の横引シャッターは指定色にしていて色褪せて焼けているので、部分修理交換したシャッターと既存のシャッターとの色ムラが出てみっともないと思います。なので、どちらにせよ一度全部外さないといけないので、そのとき分解組立して、外部から見える部分は既存の色焼けたシャッターにして、交換する新しい色のシャッターは後方にしましょう。」と提案させて戴きました。

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施工後① 全閉状態 施工後② 全閉状態

  今回修理した製品は、特殊な滑車で使用・駆動しており、弊社は、ゼロから部品創りをしました。当然、お客様にはシャッター図面もありませんでした。弊社は、「壊れた部品、交換するべき部品をそのままを書き留めて、同じものを創ればいい」というポリシーの元、新規の特殊滑車を創りました。

 僕は、「出来ないものはない、誰かが出来ているのに自分たちができないということを恥と思え」と、弊社の社員教育として勉強させて戴きました。このような経験は、経験したくても出来ないので、弊社の技術者や工場の責任者に経験させることができました。本当にありがとうございました。

 交換修理完了後、大変お客様は喜んで戴き、「何かありましたら、また横引SRさんに連絡します。」と、お褒めの御言葉を頂戴しました。こちらこそ、経験をさせて戴き、かつお仕事をさせて戴き、ありがとうございました。

 

 


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