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(横引きシャッターSRは)どのくらいの大きさまで制作できるのですか?

2016/03/04

 大丈夫ですよ。どのような大きさのシャッターでも制作します。シャッターSR製品にもよりますが、上吊り仕様のタイプで1スパン当りの最大は下記の通りです。

①「防火防煙横引シャッターSR」の場合、電動仕様になります。

 国土交通省大臣認定品・最大60.48㎡の範囲内で、有効W30,000mmが最大開口です。(その場合、高さはH2,000mmになります。)一方、有効H5,000mmが最大高さになります。(その場合の有効開口W12,000mmになります。)防火防煙スラットを使用しており、t=1.6m/mのシャッター自重の重さは、25kg/㎡になります。

IMG_3984  IMG_7185
防火防煙横引シャッターSR(スチール製、P=75,t=1.6m/m)  電動防火横引シャッターSR(ステンレス製、P=75,t=1.5m/m)

 

②「 防火横引シャッターSR」の場合、t=0.8m/m以上厚みのあるスラットを使用することで「建築基準法上の告示」をクリアします。基本的に手動仕様になります。

 t=0.8m/mのシャッター自重の重さ(おおよそ12kg/㎡)があるので、人の手で開閉するために、有効W5000mmx有効H2,700mmを標準制作のMAXとしております。もし、許容超えの場合、その都度ご相談くださいませ。

 電動仕様の防火戸の場合、現在、t=1.6m/m仕様になります。その場合、有効開口W30,000mm、有効H5,000mmを目安にご検討願います。尚、只今、「t=0.8m/m仕様の電動横引シャッターSR」を開発中です。

IMG_1049  電動ステンレス製横引き①
防火横引シャッターSR(スチール製、P=64、t=0.8m/m、手動式)  電動防火横引シャッターSR(ステンレス製、P=75,t=1.5m/m)

 

③ 「横引シャッターSR」、「シースルーシャッターSR」の場合、アルミ製スラット(標準スラット)を使用しているので、スチール製やステンレス製のスラットに比べ軽い(おおよそ10kg/㎡)のですが、電動仕様の場合、「有効開口W30,000mm、有効H5,000mm」、手動仕様の場合、「有効開口W12,000mm、有効H4,000mm」、を目安にご検討願います。

 ※平成28年1月に三協立山・三協マテリアル様とのご協力の元、新型スラット(=アルミ製、スーパーZ)を開発しました。有効開口W20,000mmx有効H5,220mmにおいて、2,000Pa(=2,000KN/㎡=56.5m/s=203.4km/h)の風圧に耐えられる製品を開発しました。(後日、写真掲載予定)

深川不動尊④ 修正 電動横引きSR②
電動横引シャッターSR(アルミ製、標準スラット仕様) 電動横引シャッターSR(アルミ製、標準スラット仕様)
 電動シースルー①  電動シースルー(下レール無し)②
 電動シースルーシャッターSR(アルミ製、標準スラット仕様)  電動シースルーシャッターSR(アルミ製、標準スラット仕様)

 

④ 「パイプシャッターSR」、「パネルパイプシャッターSR」の場合、電動の場合、ステンレス製とアルミ製の2種類あります。パイプ間隔は、P=100mmピッチ間隔になっており、シャッター重量は、10~15kg/㎡になります。そこで、「最大開口W20,000mmx最大有効H4,000mm」の80.0㎡が制作のMAXになります。

 ※平成28年4月現在、日本最大のパイプシャッターSR「有効W55,000mmx有効H2,700mm」を制作及び社内実験中です。今夏までに施工のため、只今追い込んでおります。稼働試験及び施工後、ギネスブックに申請予定です。(後日、写真掲載予定)

IMG_4501 カタログ(大阪NDK②)
電動パイプシャッターSR(ステンレス製、塩害特殊仕様) 電動パイプシャッターSR(ステンレス製)
カタログ(前橋①) カタログ(前橋③)
電動パネルパイプシャッターSR(ポリカーボパネル) 電動パネルパイプシャッターSR(ポリカーボパネル)

 

 

 

 

 

 

 


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