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桐生厚生総合病院にパイプカーテンゲートSRを取り付けました。

2016/06/01

 群馬県桐生市の桐生総合厚生病院に「パイプカーテンゲートSR」を取り付けました。改修工事にあたり、「 簡易的な間仕切り用のシャッターを取り付けたい。」、「カウンターとの高さが異なるシャッターを創って欲しい」、「出来るだけ費用をかけないでほしい」、「天井を壊さないで欲しい」、「下地工事も一緒にやってほしい」、とさまざまなご要望にお応えさせて戴きました。

①弊社の製品は、上吊式なので、簡易的な「パイプカーテンゲートSR]にする。

②天井を壊せないので、鉄骨金物を組んだ櫓式にて下地鉄骨金物を制作する。

③カウンターとの高さが異なるゲート製品を組み合わせて制作する。

④病院は営業中なのでアンカー等は使用せず、倒壊しないように既存の壁やテーブル等に固定する。

280511  全閉状態①  280511 全閉状態② 
全閉状態①(手前・左側が高さが小さい) 全閉状態②(手前・右側が高さが大きい)
280511 開閉途中①  280511 全開状態①  
開閉途中の状態 全開状態(畳んだ状態)

 既存の天井に影響しないように10mm下げた位置にシャッター用の鉄骨金物(スチール製□60x60-2.3)を通しました。高さが異なるシャッター(カウンター部分のシャッター高さHとフロアーまでのシャッター高さHが違います)を一緒に開閉するため、また見た目をかっこよくするために、パイプカーテンゲートSRのフレーム(横桟)をカウンターの方の高さの位置に合わせたフレーム(横桟)に揃えました。そして、カウンターテーブル付近にフランス落としを設けることで、フラフラゆれないように対応しました。

 


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